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フィリピン人の英会話先生はいつも笑顔だけど...

2017/03/03

笑顔に隠されてた苦労・・・

そういえば、以前、フィリピン人といえども結構テンション低い時もあるし、授業の時は笑顔やテンション作ってるのよ
とオンライン英会話をやったことがあるフィリピン人の先生が聞いたことがあります。

芸能人ではないですがサービス業です。おもしろくもないのにレッスン雰囲気をよくするために先生もがんばっています。
さらに誰がつくったのか わかりませんが南国の人はテンション高いというイメージがあり、企業側(=特に日本企業だろう・・)がそういうサービスを教育として先生に要求してるんだろうと思う。

以前、コロンビアかアルゼンチンかだったと思う先生と会話したことがあるのですが、日本人以上に固ーーーい印象で、冗談も雑談も笑顔もなく レッスン中 シーン とした雰囲気の中で授業を受けたことがあります。

これかこれでよかったのですが、先入観にとらわれる人は あれ?フィリピン人ってこんなテンション低いの? 俺嫌われてる? なんかレッスンつまんねー
みたいな苦情は出さないでくださないね
南国=テンション高い はありません。どこの国の人でもそう変わりありませんから。

微笑みの国は微笑まない

旅行好きにはあるあるネタで「微笑みの国は微笑まない
これは、タイランドの事を指してますが、行ったことがある人は気づいてますが、バンコクやパタヤ、プーケットなど観光地や都市部においては、都会なので経済を生活習慣の中に求められ「他人に微笑んでる場合じゃない」という状況もあります。
また、これまでタイ人の人は、最後の最後は「プミポン国王が何とかしてくれる」という習慣が根付いてしまったせいで、「他力本願」の考え方が根付いています。
これは、中高年から若者までがその風習を得ているので、今後のタイは「どうマインドチェンジできるか?!」が課題になってきます。

話はそれましたが・・・
飲食業界にいたとき やれ と言われませんでしたが積極的に笑顔つくってました。
それは、会社の中でも一目置かれていた上司がいて、その人の接客がこれまで体験したことがないほど おもてなし がすごかったからです。
単に低姿勢や笑顔ふりまく のではなく、相手への思いや会社としての立場を考慮して TPOを使い分けてサービスをしていたように感じたからです。(当時本人に聞くなんて 恐れ多くて当時はできませんでした)

そう解釈した私は、とにかく笑顔くらいは作っておこう と思い日々頬骨が痛くなるほど、笑顔ふりまいて仕事していたのを思い出しました。

結果、笑顔だけではないと思いますが 医者から ストレス! と言われ体調を崩し体がぼろぼろになるのが数回ありつつも、、笑顔を続けていました。
通常業務である「空いたお皿はないかな? お代わりは必要なテーブルはないかな?」といった場合でも、特に店が忙しいと、、ウェイターは睨むような目線や見落としがちです。
こういう何気ない空気感はお客様に伝わっていると思います。

「みてないけど しっかりみている」そんな仕事を心がけ、もしお客様と目があったときでも笑顔であれば、その場をしのげます・・ 睨みはやばいです・・!

時に わざとスタッフ間で会話もします。これは遊んでいるのではなく、店の中の空気感つくりです。
美術館のように凍てついたシーンとして空気は、お客様もいづらいものです。
どういうジャンルの店にかもよりますが、お酒を出すような店であれば、和める方がよいと感じます。
スタッフ間との会話は雑音となり、ときにBGMにもなります。
やりすぎない程度に、お客様が主役になるような空気感を作るのは大切だと考えています。

オンライン英会話は戦国時代

DMMやネイティブキャンプ、レアジョブなど多くの企業がありますが、正直どれも選んでも問題はあなたと先生の相性が良いか?!
に尽きます。

値段やシステム上の使いやすさはあるでしょうが、現在どこも差はありません。
「やっぱ留学でしょ?!」という話題もありますが、大学生以上の人であれば、オンライン英会話をおすすめします。
留学してもしなくても、大事なのはあなたのやる気です。
私は留学した経験もありますが、留学とオンライン英会話の差はありません。
しいえていば、「拘束されている」くらいです。
この辺りは、別途記事で書いていきたいと思います。

フィリピン人の英語は訛りがあるから嫌だ!

そういう人もまだまだ多いと思います。
私はネイティブではないし、「ベラベラ話せまーす!」と言えるレベルではないですが、30か国以上の旅行経験を通じて感じているのは、「通じればOK!」という事です。

目標と意識を持とう!

文法が間違っていても、発音がおかしくても、通じればOKです。
あなたが必要とする目標をまず立て、そのレベルには何が必要か?を考えて勉強すると、一番近道ですとね。
目標は日本人が苦手とするものですが、、「志を持て」=「意識をもって日々を生活し目標に近づけよ!」
という事になります。
日本人の血が流れているなら、この重要性わかりますよね??

TOEIC800以上でも話せない

留学していて、実感したのはTOEICスコアが高くても全く現地(=日本以外)では使えない人材という事です。
一緒にレストランに行っても、おどおどして頭で文法を組み立ててる様子が伺えます。。。
面倒だし、後ろの人に迷惑だから「トゥー コーヒー プリーズ」
といって、その場を逃げる対策を私は取ります。
私よりTOEICが高いので、信頼していたのですが、、、結果周囲に迷惑をかけてます。。。
日本人として、これはまず絶対に避けたいのです!

TOEICは転職で1つのポイントになりますが、大事なことは「相手に通じているか!?」という事です。
アジア諸国では「日本語が話せる人」が増えています。
中途半端で相手にも通じない英語なのに、スコアだけで判断する人材が今後活躍できそうですか?!
ビジネスってなんだ?
特に若い人には根底から考えてほしいテーマです。
資格で右往左往しているのは日本だけです、もっと大事なことに時間とお金を使いましょう!

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